生産者の顔が見えるワインをお届けするために

連日、生活用品の値上げラッシュが報道されています。

この仕事をしていなかったら、なぜこんなにも値上げが続くのか分からなかったかもしれません。

しかし、輸入の仕事をしていると、これでもか!というほどのコスト上昇に悩まされています。

 

大まかな原因は、この4つです。

輸送コスト(燃油)の上昇
・コンテナ不足
・世界的な商品コスト上昇の波
・昨今の円安傾向

 

ここ数年の輸送コストに加えて、びっくりするほどの円安が続いています。

 

ほんの1年前には「1€=128円」で換算計算していた弊社ですが、今では「1€=143円」で換算計算しているほどです。15円の値上がりは、とても痛いです。

 

すべて仕方のない事ではありますが、この状況で、弊社も少額とはいえ価格改定せざるを得なくなってしまいました。m(__)m

 

でも「生産者の顔が見えるワイン」を、そして「適切な温度管理をした上でのワイン」を、これからもお届けしていきます。

 

小さいインポーターだからこそ出来る、小さな生産者が一つ一つ丁寧に造ったワインのみをお届けしていきます。

 

1杯のワインがグラスに注がれるまでに、どんな旅があるのでしょうか?

日本にワインを入荷するためには、どんな手続きが必要なのでしょうか?
どんな費用がかかるのでしょうか?

 

 

これだけ輸入品にコストがかかるようになった今、気になったものを輸入をしたいという方も増えています。

知られざる『インポーター業』の裏側を、これから少しづつブログにしてお伝えしていこうと思います。